剣の8のカード
過去にもこのカードの意味を書きましたが、
時間の意味もこのカードにはあります。
通常のウエイト版の解釈ですと、
干渉や制限、病気、監禁状態。 優柔不断、
逆ですと、それがよくなる、少し自由になると読みます。
ウエイト版でのこのカードは絵柄的にお世辞にも
時間的な意味を読み取るのは
難しく思われます。
ウエイト版のいいところは、
二者択一の答えを引き出しやすいところです。
余裕のある方々を占うには、うまく占いができそうですね。
私の思うところでは、
ウエイト版はあくまでも西洋的な価値観に束縛されやすいタロット、
という感じです。
未分類 |
火曜日は暇だったが、今日は忙しかった。
そしてそういうときほど知り合いが来たりする。
未来のことをどう説明するか悩むとき
なぜか私はストイコビッチのインタビューの、
「あのとき日本であと7年いると予言されても信じなかっただろう」と
言っていることを思い出す。
東欧の雰囲気はなにかを思い出させてくれる要素がある。
一時期サッカーをよく一人で観にいった。
ストイコビッチ、ピクシーは、テレビだと強烈なところばかり
写されるのだが、実際に観にいくといろいろと面白いことをする人で、
見てて飽きない。
彼の人生は非常に特別だ、先日の、
なぜかダイレクトでシュートをするなど、(監督なのに)
まだまだ情熱は健在と思わざるを得なかった。
彼の運は特別だやはり。
ユーゴスラビアの代表選手の話は実は壮絶。
NATOの空爆が激しかったころの彼の目と
表情やたたずまいは、なんともいいがたかった。
さて占いである。
今日は、数人にだけ恋愛面を詳しく言えた。
来週からの課題が少し見えてきた。
後半は少しモードが落ちた。
10時少し過ぎに終えて、帰る。
オリオン座が横になっているのがはっきり、空に出てた。
東の方角。倒れている。
赤い星、ミラもみえてた。
今日は星がきれい!月は豆月、豆のような月の形。
満月よりも好きな形。
渋谷 |
吊るし人のカードは、
よく言われる「逆立ちしても〜できない」の意味を含んでいる。
拷問のよい面、などというと、
かなり悪趣味ではあるけれど。
数日間はりつけにされたあと、そのあとは自由に、という
刑による、利点とは何だろう。
がんばっても、どうやってもたどりつけないたとえとして言われているが、
その説明には拷問の歴史が抜け落ちているのは確かだ。
(このカードの隠れている意味に水がある、実際おぼれる人が描いてあるデッキもある)
じつはこれは踊りの基本、芸の基本でもある。
逆立ちして水を飲む場合、体の中は重力を無視し、
上から下へ流れずに、
下から上へと流れていくわけだが、
この現象を神秘と結びつけ、実際に吊るし人が出ると、
自分の身体に具体性が出てくることがある。
肉体的成長という意味ではstrengthのカードがその一端を担うか、
もしくは戦車などだろうか。
物質的側面で考えればコインのカードも捨てがたい意味がある。
未分類 |