ジャスミンティー(アイス)を飲みながら占い。
今日はマッチと電話を家に忘れてきてしまった。

久しぶりに腹時計で占うと、ちょうど10時には終りになりました。

よく占いは総じて人間関係の問題だ、と言われていますが、
言葉を変えれば愛情の問題だと思います。

人をどう愛していくのか(形ではなく)を教えてくれる人が少ないのは、なぜなのでしょう。

労働がそれを奪っていることは明白で、私たちはある種の働き方の転換を選択せざるを得ない気がする。私自身、それは8年前に、会社員をやめたことから始まった。
そのときから、人を傷つけることも当然と考える人との関わりはどんどん減っていったのは幸せなことだったと思います。
はじめてカフェアンテナでアイス珈琲アイスコーヒーを飲みました。
美味しい!!
占いのほうは、火曜日とうってかわって!今日はスローなカフェの、カフェアンテナ。
数人占って、帰路。

今日はモルカのキャンドルキャンドルを使いました。
すぐれもので、まったくロウがたれません。
燃焼時間は2時間ぐらいとちと短い。でも夏場なら充分、宵から夜に活躍しそうです。
荷物もすくなくなるので助かります。
しょうがほうじ玄米茶をのみながら占い。

今日は、家庭の相談が多かった。できるかぎりのアドバイスはしたつもりだが、さてどうだろう。
お客さんが多かったので疲れました。お店の人にも感謝します。

夜食は食べずに、ミルクを飲んで就寝とした。
疲れているときは、すぐシャワーを浴びて寝るに限る。
そば煎茶を飲みながら占い。
火曜日と同じような感じになってきました。
木曜日に使っているタロットカードのほう、なかなか自分には合っているのかも。

今月に入ってから、おおきく運勢の変化を感じている人も多そうですが、いつも占星術師が言う、今の星の流れはいままでとまったく違います、という常套句が、今の時期は本当だと思って正解です。

個人的な運勢よりも、大きな時間の流れを感じることができそうです。

占いで嫌なこと言われるのがいやだから占わないという意見も多く聞くが、占い師はそういう嫌なニュースを伝えるというイメージも、テレビや、もしくは都市伝説のようにインプットされている、外国で占ってもらったら、占い師が飛行機に乗る予定をずらせといって、そのとおりにしたら本来自分が乗っている飛行機が落ちた、などという話がある、それがどれほどに、死者に対する冒涜かを一般の人は知らなさすぎると思う。ゆえに、そういった占いの話は信じるに値しない。

仮に現実がそうであったとしても、その話を、事故で家族を失った人を前にして、語れるかどうかをよく考えてみてほしいと思う。

死を占うのは古い時代のお話で、現代にそれを行っているのであれば、その占い師はノスタルジーに浸っているだけなのだ。

今日は仕事の相談が多かった。
公共のものを一切頼らずにやっていくには限界があるのではないのだろうか。
占いがサポートするものは何もなく、
結局自力でサポートへたどりつくことが未来につながることをただ説明した。
これが占いかどうかはわからないけれど、
こういう傾向は数年前からずっと続いている。

法テラスに相談してみたり、全国に労働問題の窓口はあります。
女性と仕事に関する窓口から探しはじめるのもよいと思います。
そして、今仕事のことであまり悩んでいない人であっても、
自分の身近な人が、仕事で悩んでいたら、なるべくこういうことを薦めてあげてほしい。

占いも、気軽でいいかもしれませんが
多くの占い師は、アナキズムを自然と選択してしまっていますから、
あきらめを促しがちです。もしくはスピリチュアルな出来事と解釈してしまいがちだったりもします。

全てが当てはまるわけではないけれど、私としては、スピリチュアル的な出来事と把握したいと思うひとたち、また、そういう考え方を選択してしまう人に、消極性が目立ち、一人で問題を抱えすぎているという事実に、少し心の闇を見るわけです。

どうやって意味を見出すかは人それぞれで、その人個人個人でペースもちがい、きっかけも、その人だけが、選択できるということを、もっと実感してほしいと思っています。