2006.11.28 酉の市
渋谷御嵩神社。酉の市、今年は3の市まで、で本日が最後の酉の日ということで、切山椒(おもち)を買いました。ここの神社の入ってすぐのこの切山椒のお店、以前は作業着きた感じのいいおばさんがやっていて、そのときはよく買いました。最近は、ジャージ着た若い人がやっているので、なんとなく買わなくなっていたのですが、ちょっと買ってみました、案の定ちょっと味は落ちてたかな…色もちょっと濃すぎる感じがするし、堅かったり、柔らかかったり、均一じゃない。そのかわり量は前より増えてます。

夕方からカフェアンテナへ。忙しかったけども、11時ジャストに終わった。
六本木の地下鉄3番出口出てすぐに、バードガーデンといういかした名前の花屋がある。今日は休憩中に、家からもってきたデンファレ(蘭)の一輪に、なにか添える多少の草花を買いに出向いた。


花だけにしようと思いつつ、
こんなかわいいエアープランツがあった。ありえない生物か植物みたい。グッドアイデア。
大塚bagus-lotusの占いは独特。癒す作業がメインになる日も多い。沈黙も大事な作業だったりも。7年前の状況とはあきらかに違うしっかりしたヒーリングの場所として、派手では無い存在感をここは持っている。雑誌に沢山のっているからといって、いいとは限らないし、店構えがりっぱだからといって、良いと限らないのは皆さんにも思い当たることもおありかと思います。占いがいいというより、むしろ気圧マッサージやアロマ、などの施術の地道な礎のおかげだなあという感じ。占いはそれがあってこそできているにすぎないので。流れる音楽、お香、電話での問合せ対応などにいかに占いが助けられているかと考えると、感謝すべきことは多すぎる。
別の占師さんの予約の方が間違えてここの電話に場所を問い合わせ、同じ時刻の予約の方と思い、ここの場所の説明をしたらば、来て違いに気づいて少し混乱が。たまにある。
実際、デザインの仕事でもそういう行き違いはあるので馴れているといえば馴れているのですが、関係者の方々には深くお詫び申し上げたいと思います。
鑑定中はあまり細かく確認ができなかったりもしますので…。
ということで
まあ少し今日は忙しかった。
2006.11.23 解ける謎
警察の前を通って、昨日の負傷者が312人(都内)というのを見てややびびる。なんかあったんかなあ。平日の祝日前ってそういうもんなんかなあ。

配る12月のチラシを作成。ヒイラギの話。 〜キリスト教では常緑の葉が永遠の生命を表し、とげは懺悔の象徴、果実の赤い実はキリストの血や死にいたる愛を示すとされます〜  この部分は削除して運命の輪の話をつなげる。サルトゥヌス祭のことですな。鏡リュウジのタロットの本には何か書いてあったっけ、と思うが押し入れの奥に本がしまってあるので出せなくってそれはみないで書いておわり。
月曜に横浜でのおかいものリスト、ウィンドーショッピング、(って、ウィンドーのない店で見るだけのはなんと言えば?)してたら、クリスマスに主に自分に買いたいもんが出てきてしまいました。
コサージュ、バッグ、マスコットキーホルダー、ヘアアクセサリー…。

でも結局どれも買わんのですよ、私。ヘアアクセサリーは買うかも!女の子だから。キャッ☆

で水曜日の今日も下見2日目といきたいところだったが食欲を重視し、甘味を食べてから「ゆうき家」へという遺業をなしとげる。

ここで占ったこともある、お店の常連さんが、いま重体になってしまった話を聞いて、今まで経験したそういう時を全て思い出してしまった。で私がやらなければいけないこととは?
読書。古本屋で購入300円。
796_l.jpg


メディスン・ホイールを何も読まずに自然に作ったのももう5,6年前になるが、そのうちまた時と場合によってつくるだろうと思っています。
カフェ アンテナで占い。

今日のオーダー*キャラメルティー
最近なんだか甘党に…。

ここでの占いは、独特なのですけれど、
恋愛と人間関係に関することが非常に繊細なアドバイスとしてカードが提示することが多く、
けっこう大変です。
2006.11.20
夢の中でも私はよく占ったり、
へんなものと会話をするのですが、
今回はスピリチュアル関連の人らに対して、
許容できる内容の夢をみました。
2006.11.19 占い快調
六本木で占い。

雨の中ご来店ありがとうございました。お客様へ。

なんつうかみんないい人だったなあ…と。

帰りは寒かった。が、実はぜんぜん寒さを感じないほど自分は快適でした。心はすごいなあ?
ランの花がきれいです。


少し変わったお天気でしたね。
夕日もすご。

12月にむけて、お守りを仕入れに行きました。
占いとセットにするか、お守りを格安で売るか、先着で無料にするか、決めかねているのですが、どれかになると思います。お楽しみに。
横浜での占いのみ、こういう自由度を楽しむことにしています。

昨日のカフェアンテナ、いつもより少なめの人だったのと、自分が病み上がりでして、(おとつい牡蠣フライたべたら風邪完治。)食べるものがみなおいしくて嬉しくなり、おもわず黒ゴマのチーズケーキを占いの休憩中に食す。「めずらしいですね」ていわれちゃった。
すんごいおいしかった。
2006.11.14 そして昨日は
スケジュールのブッキング多!動けず。&体調不良のため、
ゆうき家に行けませんでした。
関係者各位にお詫び申し上げます。
2006.11.14 いのちの日記
現代医療現代医学への不信感がある人は読むと楽になる部分があるようです。
私にとっては、「純」つながりで好きな本です。でも帯がダサダサ…じゃありません?
yanagisawabon.jpg
ゆうき家で占う。
そのときにお客さんで霊をみたことがあるという人がいたのですこし言葉を交わす。
このまえ出てきた霊を叱ったら肩を落して去っていった話をする。
霊でもしょんぼりするんですよね(笑)と。

それをお客様は、それはある、結局
良い世界に行く勇気が無くてとどまっているわけですから、、、とおっしゃる。
確かに そういう悪霊といわれるものは自信が無さ過ぎである。
出方も自信がなくでてくる。

逆にいいものの出現はわりとはっきりとしている。
自信をもった出方をする。

悪いものに、私は心臓をぎゅう、とつかまれるようなことも過去あったが
勝手にそうさせておくことが私の解決の方法だった。
変な話、ちまたの霊媒師のようなやり方、アニメのような解決はしない。
そんなものはただの演技だ。
本当にそうなっているわけではないから。幻想を幻想で解決するようなやり方は望ましく無い。

イメージ対イメージの戦いは不毛であり、
そのかんちがいで現実化したのが戦争だと言い切ってもよかろう。
相談者に「若いうちこうになっておかねば!」という意識が強すぎるのを感じる。20代で結婚しなければ。両親が健康なうちに結婚しなければ。等など。本当にそれが自分の為かどうかはわからないまま。30代でも同じ。本当の理由をさがさないまま。
本当の理由とは
ただ自分で幸せを感じとる能力が欲しいというもの、ただそれだけの希望のはず。それは口にするのもはばかれているように思えてくる。今本当に2006年か?と思うぐらい。ひとから何かもらわなければそれが成り立たないと思い込んでいる人、目の前の状況に惑わされ過ぎている人、自己評価の低さに自分が気づいていない人…幸せにはなれないからそこまででなくとも少しの楽さだけで満足すればいいのだという人も多い。

人生をいままで教えているひとがいない。20数年間をそれで生きてきている。
がしかし かつて私もそうだった
2006.11.06 前世の思い出
人には意識していたり、していなかったりする、前世の記憶がある。
これを「無い」と言い切ってしまうと、不健康になってしまう人が多すぎるので、あるほうがいいとされていると、今はどんな厳しい意見を持つ人にも言っておきたい。これは全人類周知の事実である。

私の幾つかの記憶のひとつを記すと、