2006.12.29 No more internet.
Just go out!
後ろ髪ひかれながら帰った。
でもあとからなじみのお客さんと入れ違いになった、
「あとはまかせた!」という気分でございましたよ。

詳しくはまた後日書きます。

そして
占いにきてくれた御客さん有難うございました。
三度国に呼ばれ、二回国の外で戦うよう命令された。
三回目に命令され行くことになっていたときに戦争は終った。

二回目に闘ったときのとある国では先陣を伐った。
祖父は特に家柄がいいということもなかったし、ものすごい学歴ももっていなかった。
ただ体力的には非常に優れており、秀でていたので、
生まれた土地でのそういう順位では一番優秀と評価されていたという。
一番手に立たされるのはいつでもそんな人たちだ。

この日記にも書いたけど、
私は祖父の若い頃の写真と、その闘った国の写真、そして
その国の、その土地の現地の子供の写真をみつけた。
現地の子供と仲良くできていたのかもしれない。
自分の息子(私の父)を残してきたことを思って、その子供を可愛く思ったのだろうか。
子供に罪はないことを強く思いながら、戦いを進める事実にも悩まされたかもしれない。
そのときは考えてなかったかもしれないが。

祖父は常に死に直面しながらも、仲間を常に助けていた。

でもこれは、戦いのなかだけではなく、
それ以外の日常的な生活の中でも、人を助けることに秀でていた。
人間的な正義感をもっていた。
(私には祖先から受け継がれた強さがある)
祖父のように、本当の死を取り扱うことは、今はあまりしないし、無理も生じる。
でも時々似たような状況は目の前でよく起こる。
その時私はいつでも、祖父のように行動している。誰から教えられたわけでもなく。
戦士としての血は現代では評価されるべきものではない。
2006.12.26 back to life
back to reality.

東京に戻ってきました。
ひさしぶりの名古屋おもしろかったです。
昼に食べた中華のバイキングも美味しかった!
東急ホテルの裏らへんのとこ。
安いわりにはいいかんじで。おかゆと飲茶中心においしく頂いた。

名古屋を出発する前に時間があったので、高島屋のなかのハンズへ。
新宿の高島屋と同じように、階のはしっこにハンズがあるつくりになっています。

10Fですごいのみつけちゃった。
男の書斎というコーナーがあって、とりあえず男の書斎には地球儀が必要とばかしに
地球儀があったりとか、面白かったんだけど、
地味にDVDのコーナーが棚下にあって、ランデヴーとかいう映像がながれてた、
なんとこれは!早朝のパリ市内を信号無視でずっと走るだけという映像なのです!
車はポルシエかフェラーリか忘れたけど、
ドライバーはF1レーサーらしい。(誰なんだろう…)
幸せな生活なのに、さみしい思いをしている。

さみしい生活なのに、幸せな思いをしている。

あなたはどちら?常にこの2つを、いったりきたりしている?
私のアドバイスはただひとつ。
J2に昇格したFC岐阜おめでとー!
私の生まれは岐阜県なので便乗して応援します、今は。

右と左に関しては
自分の家系のルーツや、それに至った経過をある人の自分史で
偶然知ることになった。

帰ってきて確認することはいっぱいある
少ない日にちの滞在はやることもやまほどありますが、
数日前よりもあきらかに私は明るくいられているみたい。

なぜへこたれずに保っていられるのか?
12.22.fri ULTIMATE LOOPS X'MAS DX

GUEST DJ: FUMIYA TANAKA -op.disc / TOREMA RECORDS-
GUEST LIVE: DUBLEE -MULE ELECTRONIC-
DJ: KAORU. OKUBO. TSUCHIKAWA. KAZUMI.
2nd room -PHABRIC- DJ: KEIKO. ナカノヒデアキ. ENDO. IWAKI.

やはりmagoは客の雰囲気と踊りやすさが素敵!
しかも新しくなってから初めて行ったらそれが増して、良かった。
2006.12.21 今年の冬
横浜 関内 「ゆうき家」で占い。
駅降りたら、左の集まりのまわりを右がまわって警備もすごい。右のマイクの声も。
いろいろ考えてしまうな。

帰って、
おうどんとごはん+あじつけのり、バナナ。これを腹におさめる。
いつもより少食やなあ… いつも御飯3杯たべるくらいなのに。



2007年1月8日、フリーマーケットがカフェアンテナであります。
私は占いで参加、いつもと同じく1000円で占います。よろしくね。
2006.12.19 何となく
気分が晴れない一日がはじまった。
所用により駅へゆく。この時期の風物詩、救世軍の社会鍋があって、募金をしていた。
聖歌をラッパでふいてくれてる。自分が昔ピアノでひいたことある聖歌だった。癒された。やっぱり個人のものより多くに与えている癒しがとても大切なんだなあと感じる。
変な話、自分の住んでる家にこの人たちがきて、募金で音楽やります、って言われても募金しないし全然嬉しくない。
仮にこの人たちが、エセであったとしても(んなこたないけど)音楽は良かった。財布のあまりの最小金額の硬貨を探ったら4個あったので、それを入れた。
少し音が大きくなった、ほんの少しだけ。

カフェアンテナまで行く時間が少し空いていたので、古着屋と雑貨屋へ、そして
明るくなれるかな?と思って、ワコールのアンテナショップで半額で2520円くらいのキャミソールを買ってみた。定価だったら手も及ばない!5000円で布地こんなけ?!けど少し早めの自分へのプレゼントだわ。と思って。隣のレジでは男性が毛糸のパンツと、ベストみたいなおそろいセットを買っていた。彼女へか兄弟へのプレゼントかな?
その人がレゲエ大好きみたいな格好だったからほほえましかった。
15年ぶりに病院(内科)行きいろいろ勉強なりました、村山です。

Rie様はじめ、お見舞いコメントも、ありがとうございます!が
ぼうっとした頭でいじってたら消してしまいました…
しょんぼり
が内容は確認している(はず?)ので。

もうだいぶいいですよ。一週間分の薬のおかげで。
横浜 関内「ゆうき家」で占い。
一番最初から御贔屓していただいている方たちの知り合いの人などを占う。

ここで観るとき、ふつうの占いの場所と違って、
その人の後ろにいる父方か母方の強いほうを伝える事があります。
(ほかの場所でも聞かれたらみえるものをお伝えすることもあるけどメインにはしない…)

なんでかなあと今まで思っていたんだけど、
他の場所よりも家族に対する思いがわりかし普通にあるのと、
変にそれを疑わない素直な人間性ある人が多いよう。
それに私が反応しているだけのように思います。

もちろんなにか残酷な途方もないものも街を覆っているけれど。
大塚バグ−ス。今日が、ここでの占いの、今年最終日。
少し忙しかったです。
店長に最後だからうらなってもらおうかなと言われたのに、
あなたは大丈夫だから!と断わってしまいました。
でもこれは私の素直な気持ち。
2006.12.14 お薬4種類
病院行ってきました。薬出してもらっただけですが、寝るのは楽になるかな。
明日の鑑定に差し支えなければいいと思います。
調子悪かったら休みます。ま
電話してみて下さいね。
昼間に知り合いから電話があって、(パーティの誘い)有り難いんだけどまだ病み上がりの気ィがしとるので、行けたら行くわと言うに留める。気持ちは行きたいのですが。「マイコプラズマ症候群」の話をされ(風邪ではなく)思い当たる感じでした。(その人もそうらしい、流行っているのかな?)まわりに咳のぬけないひとがいっぱいいるし…。今は市販の薬で痰や咳を抑えているのですが、休みに病院いかなくてはと考えた。
ゆうき家で占い。7人占う。少ししんどかった。近くで解体作業してるらしい人たちと席を御一緒させて頂いた。飲み物も2杯奢ってもらった。
なんかいい人たちだったのと、同年令だったのがよっぽどうれしかったのかな?3人ともすごい魅力的な人らでしたよ。屋外で占っていたときに何人もこんな感じの気のいい人たちと喋ったっけ。本当の気持ちで接してくれている人はすぐわかるしすごく嬉しい。こういう人にもっと幸せになってほしい。占いでは何かの言葉を有り難いと思って頂いたようだった。私には実は自覚は無いんだけど…
(覚えていない、占いの後では。)

帰りの電車でヨイヨイのじいちゃんが、空いてる席はいっぱいあるのに私の隣に座った。
もうお薬が切れて喋ると咳き込むから、
お茶を片手に、聞き役に。その毛皮30万?40万?と聞かれたので古着屋で2000円でしたよ、と少し言うと、びっくりしてた、やぶれてたから安かった、自分で縫って着てるのだと言うと、そっか、苦労してんだ。
と言われた。

苦労、してる。そうだ。苦労してるわ私。

お茶を飲むと「結構いってるね!」とか言われる(お茶だっつうの)この人はのごり酒を飲みはじめた。
その人の汚さとと酒のにおいから、顔をしかめる人、寝てるふりをする人、いっぱいいた。どこにいくかは知らないけど、とりあえず渋谷まで行くらしかったので、渋谷でおりる。ふたりとも。

私の全身を見て、かっこいなあ!かっこいいなあ!と言っている。踊ってるときはよく言われるのです私は、かわいいとかきれいとかではなくかっこいいと、残念ながら今流行り?のエロかっこいいとかいうのとは無縁。この人は海外の女性が好みみたいで、いつもノー!と言われるってぼやいていた。

ここでさようなら。たぶん無事に家にはつかないと思うけどこの人。まあ話を聞いてあげたから少しは楽になったろう。あとはだれか次に助けてくれる人に期待して、と。

本屋で「幸福の王子」の本を買う。オスカーワイルド原作、曽野綾子訳、建石修志画。


少しまだ話づらいのだが、マツキヨでお薬を買って乗り切った感じ。暇ではなかったけど、忙しくもなく、みないいお客様だったので救われた。みんな人を癒す能力をもっているのに気が付いていないみたい。もちろんそれはあんまり伝えなかったけど。
大塚バグ−ス。スタッフの人にキアヌリーブスが出てる「ギフト」という映画を紹介された、タロットがでてくるのと、そのタロットがなんか古い感じらしい。今度みてみよう。

仕事はまあまあ。まだなんか咳き込む。
2006.12.08 踊った日
仕事のあと、クラブへ。麻布のカフェでおちあうという芸能人みたいなことをしでかす。でも飲んだのはレモングラスのハーブティー。美味しかった。
ライブで踊った。あきらかに10才以上の年令差(下)の人から優しくされると非常に難儀…!?どうしたらいいのかワカラぬ。風邪をひいていたのでどうかなと思っていたけど、踊っているとせきはでない。喋るのがだめみたい。心因性のような咳き込み。ま、ただ煙草の煙りでなのかもしれないけれど。
決して、日没が訪れない場所に。それは絶望の地、悲しみの地だった、太陽は休むことなく照りつづけ、背中を撫でるひとそよぎの風も無い。砂は足を救いつづけ、永遠に地平線にたどりつくことはない。

そこにあるのは生き地獄、痛みが日常と化し、未来への希望が存在しない人生だった。
彼はこの砂漠と闘っても無駄だとわかっていた。

いずれ彼の命は奪われるだろう。これまで訪れたものがみなそうだったように。

彼は自分の死が近いことを知っていた。そして、おそれていた。だが、それは迫り来る死のせいではなかった。彼が恐怖を感じていたのは、自分が死んでもいいと思っている事実だった。

生も死も変わりはない。未来への希望はみじんも感じない。どうして死んでもかまわないのだろう。どうしてもう生きたいとは感じないのだろう。このような思考が自分を滅ぼす元凶だと知りながら、彼はそれを抑えることができなかった。それが彼の恐怖の理由だった。

自分で自分をコントロールできない。悲しみの感覚に命を引き渡してしまったのだ。

ひざの力がぬけ、彼は砂に倒れこんだ。もう立ち上がることはないだろう。彼を前へすすめるものは何一つ残っていなかった。力はすべて使い果たした。ここで死んでもいい、と思った。

と、そのとき、照りつける日射しの中、丘に住む男が現れた。


彼は髪を風になびかせながら、彼を見下ろした。その瞬間、彼は男が助けにきてくれたのだ。と悟った。だが、男の姿をみるうちに、そうではない、と気づいた。男は両腕をだらりとたらし、ひどく疲れてみえた。心なしか肩幅も狭く、赤黒く焼けた顔には老いがはっきりと現れていた。非凡なところはどこにもない。もはや男は砂漠に立ちつくす、年老いた1インディアンにすぎなかった。

なぜだろう。

じき答えがわかった。彼は男の目に宿る、悲しみに気がついた。悲しみが男を殺そうとしている。男を弱らせ、老いを早めている。あと数時間もすれば、まちがいなく男は死ぬだろう。

そう考えると、彼の心はますます暗く沈んだ。この砂漠では、丘に住む男でさえ幸せでいられない。

「どうしてここに来たのですか」
「必要とされているからだ」男は答えた。

「助けにきてくれたんですね」
男はうなずいた。だが手をさしだしてはくれなかった。

「水をもっていますか…水がほしいんです。いまの僕を救えるのはそれだけなんです」
男はけげんな顔であたりを見回しため息をつくとややあって答えた。

「おまえの周りにはいくらでも水があるではないか。おまえにはそれが見えないのか。」
「水なんてどこにもありません」
「見えないのなら、けっして見つかりはせん」
男は首を振った、しばらく彼を見下ろしていたが、やがて向きをかえ、遠ざかっていった。

彼はのどがからからで、声がだせなかった。頭をもたげ、砂漠の熱気に消える男の背中を見送るほかなかった。

彼は目を閉じた。さっきまで男の存在をそばに感じていたが、ついに取り残されてしまった。助けてもらえなかったのだ。

だが、男の登場は、彼に自分の人生とその意味について考えさせた。
この人生に意味あるものなどあるのだろうか。







ある。






ひとつ思いついた。


2006.12.03 恋愛の悩み
六本木。ひとやすみムード!

最近女性の恋愛の悩みが増えた。なんだろう。おそらくクリスマスが近いからです。情念とどうつきあっていくのかが今後の課題なのかしら。魅力的な人が必ず、追い求めすがる相手を作ってしまうものだとは思えない。

すがる、という表現がいちばんぴったしくるな。すがりあいはよろしくない。自分の感情を他人に委ねること??
英語ですがるという表現はあるのだろうか。reliant?依存している?

ちなみに、風水的には、巻貝はいいみたいです☆ヨカッタ☆
二枚貝は結婚とか恋愛にいいみたいです。たしかに。
大塚。忙しかった。12月の粗品としてのプレゼントが底をつきはじめた、お守りはもう数個。お香のプレゼントにしようかしら。とも思う。ラッピングの仕方を考えないと。



今年の冬至は12 月22日です。
キャンドルナイト。