自由、平等、博愛といえばフランスですが、似た雰囲気のカードといえば「カップ(聖杯)のエース(1)」

「正義」のカードと言ってもいいのですが、どちらかというと私は数札のマニアなので、少々疑問のある方も今は少しおゆるしを。そして時間の無い方はここでおしまいに。
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仕事とは「自分みがき」ではなく、「だれ」と「なに」を分け合うかという選択でもあると、タロットカードの占いではよく表現される。

お金を余裕のある状態でたんまりもっていたとしたら、もちろん使ってもいいけれども、だれとあなたは分け合いたいだろうか。

思い浮かべてみると普通は、家族に、兄弟に、友人に、恋人に、、、もしくは心のいい人、お世話になった人、礼儀のある人、云々、、、
悪人と分け合いたいと思っているひとはいない。





ゆえに、仕事上、自分の信条と異なる人と一緒にいるときは、分け合うことの意味を見出すことが困難になったりもする。
差別をなくす努力は明日からだって、どんなにお金がなくても、できることのひとつ。平等意識よりも、少し努力して、少し苦手な人を、少し言葉をかわせれるように小さな努力をしてみたいものですね。

もちろん傷つくこともありますが、意味のある傷は心の強さの象徴である。
今更ながら日曜日、六本木で占ったときに眼光するどいのがこわいと言われたのを思い出した。目つき悪いのかな。

カフェ・アンテナへ。今日ののみもんはアールグレイにしました。どちらかというと、カウンセリングに近い形になってしまっているのかもしれないな。
どんなひとも何かを信じている。意味もなく生年月日だけの基準で何かを信じることを、私は危惧しているし、信心というものをイマドキはスピリチュアルと言い換えていることも危惧している。とかいろんなことを考えながら占う。

何に価値基準を置くかという問題に切迫しすぎストレスになっている相談を、占うとき、多くの占いは簡単に決めすぎる。私は、占うときは、すでにある本当にその人が大事にしたい価値観を高めることに気を使う。
ときたま私の好みではない価値観の人もいる。世間の理屈だけで生き抜こうとしている人には必ず一言注意しなければならないと思いすぎているのは私の欠点でもある。
2007.10.22 manic monday
今日は!マンションの屋上から、富士山がみえました。夕方だから影絵のようになっていたけれど。。。!月曜日は空気がきれいなのだなあやっぱり。と思いました。お正月も楽しみです。
神奈川近代文学館で埴谷雄高の展覧会が開催中のよう。
11月25日(日) までやってます。

昨日は占いを6時過ぎから11時ぐらいまでしました。
飲んだもの、生姜ほうじ玄米茶。(これが一番のどをいたわるようにも思います。)食べたもの、プチ・ガトー。チョコレート菓子。これは味のジャッジをお願いされて三種類を少しずついただいた。

占いで、美輪さんとおなじような、、、と言われたので「あそこまでは、無理ですよ」というようなことを答えた。どの女性も結婚の時期が重要のようだ。昔にくらべて迷いが多くなった結婚。でも私はそのほうが良いと思う。じっくり考えて選ぶ方向で本当に世の中が不幸になるかどうか、私たちは試すべきではないのかな?と。

世間は急ぎすぎる。占い師がゆっくりしすぎているのかもしれないけれど、昔から占う人たちはいつでもマイペース。

どんな女性も秘めた能力を持っている。男性もそうだし、その中間の人や、その枠に縛られない人だって、多くの能力がある。どうしたいのかがまず大事だと占う際に伝えるとき、大体の人は、自分がこうしたい、と発言したことの場面の少なさにびっくりするはずだ。
そして内面の豊かさにも本当は気が付いている。
2007.10.15 曇りがち
日曜日、新規のお客様を多く占いました。つい先日、お金をもらわずに帰らせたお客さんがいたんだけど、内心、またお金要らないっていっちゃったなーなんて反省してた。結局時間たてば自分が正しいって解りました。もっと自分を信じたいわ。
これからどこまで私のカードのアドバイスが人の勇気になるのかはわからない。
が最近よくわかることは、一ヶ月に100人以上の方と、深い話をして、私が困惑するような状況がある場合は、きっとまれなパターンでどんな人でも困惑する状況。ということだ。そんな状況でも自分に完璧を求め、そういう困惑を一切排除したくなってしまうけれど、やめて正解。
私の手落ちというよりも、相手の期待が大きすぎたり、もしくは、村上春樹ゆうところの「主体性のない善人」(←読んだ産経新聞のうけうり)が、ときたま占いには訪れる可能性が高いと言うことなのかもしれないな。
20071013174223
対面鑑定休む日のお知らせ。

2007.10.12 心に反旗を
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私の生年月日や名前は占い師になることを表現していないが、それでも私はこの仕事を選んだ。今後も私は本名で仕事をしていくだろう。恥や罪、そして幸せを感じながら!
ここ数日間、引越し手続きで忙しかった!のですが
ほぼ作業も終わりに近づいております。。。

古いパソコンもやっとさようなら!です。デザインの仕事から離れて良かったことは、無駄にかかるソフトなどのお金がいらなくなったことでした、今思えばなんだったんだろうなーああいう業界。と思います。一気に廃棄できるような余裕も無く、持ち越し持ち越しで、苦労はしましたが、デザイン業界でやれることはもうすべてやったと言ってもいいくらいだとここにきて確心しました。廃棄業者さんにも感謝です。
いちばん現実を知る仕事だと思うのでね。

基本的にはNo more internet.
Just go out!の精神は健在ですので、HPのほうもあんまりリニューアルできてませんが、ブログのほうは積極的に考えを書いていきたいと思います。

落ち着いたらまた長めの辛口なものとかをどんどん書きたいわ、と思います!
2007.10.04 K-1
やっぱヘビー級のほうが面白かったのですが、オランダ対決もなかなか良かったと思います。佐藤嘉洋も良かった。次は勝ってくれ。小比類巻の試合は見れなかった!
火曜日。曇りだったけど晴れ間も多少でてきたりで、結局少しお洗濯をしてしまった。夕方、大家さんに出向いたあと、カフェ・アンテナへ。10数名を占った。皆が自分の個性をどう思っているのか興味が出る。みんなのこころの特別なものをカードで探ってみるが、なぜか隠されている方が多い、そういうのはいつものこと。が気が付いてほしいという願いがあるのが強く表されている。

一番のやさしさは好きな人のために。
多少のやさしさは無名の人のために。
中間の人へはやさしさより自然な自分でいるようにつとめたい。
なぜなら私はまだ人生を勉強したいから。

ただ一番のやさしさというものは実は存在しないとも思えるけれど、お若い方にそれを伝える術がまだ私にはない。
2007.10.01 天一の日
ラーメンたべました。こってり。
近くにいるのに 確かめられない
問いをみつけては 答えを求めることを放っておいてみる
そんなとき かつて古い時代
夜空が私の天幕であったように
今までの そう多くない思い出が 私を包み込む
甘くもなく 冷たくもない
ただの時というものが 数少ない交わした言葉と一緒に
形をかえて 悠久の時と云うものが
自分の状態によって 
それは変化し 不安になったり
驚きになったり 幸せという感情になったり
様々な変化があったことを意味としてうけとめてみると
結果にこだわったりはできはしない
星が生まれる、もしくは宇宙がうまれようとしているときは
人の心にも何かがもたらされる 夢という形で
人の心の何かが消えてもなお 星はそれを請け負うよう
新しく輝く