カフェアンテナにおいてあったポストカード、レースのいもむし!とは!
なんとまあかわいらしい。
kazumasa hashimoto


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2008.01.24 104歳
母親から、数日前に、104歳で私の祖父の姉妹が亡くなったという、メールをもらった。御愁傷様です。私は地味に生き続けます。見習いたいです。

最近起きる前に寝床で少し本を読んでいた。
中勘助の「銀の匙(さじ)」
最近本買ってなくて読み返してばかりです。
中勘助の作品は読み返し文学作品としては最強なのですよ。

最近「スプーン考」にはまってまして。。。ウェールズ地方ではエンゲージリングのような意味合いで彫刻を施して恋人に贈ったとか。俗っぽい隠語での意味とかいろいろ。というちょっとスプーン。匙。つながりを求め読み返したのです。

銀の匙の中にでてくる、おばあちゃんが中部圏出身なのでおもしろい。しゃべり言葉が非常に忠実。他人の話とは思えない部分もいろいろ。
少し遅れてお店へ。(10分ぐらいだったかな?)子供のことや親のことや彼の仕事のことを占っても意味がないので、その人個人の人生を考えることだけに絞って占いました。
そうやって占ってみると、なぜか、ぽっかりと穴があいているというか、、、
処世術。女同士の下半身話。規制に従うこころ。色気。気の利いた一言。

いやまて。不特定な人には無理だけど、まったく足りないわけでなく、必要ない人には、それをしないだけで、人を選んでならば、結構できてることがあると思った。

今日の六本木での占いは、女の人ばかりだった。現代が阻む結婚の要素とはなんだろう。あとはストレスについて考えながら占った。
主体性のない善人がストレスをうけ、体が能動的にそれに反応し、主体を実感するに至るその経緯を多くの人は「よろしくない」ことと受け取るのはなぜだろうかとか。

仕事帰りにブルーチーズを買った。
料理に、塩代わりにこれを入れて作るとイタリアンになるような気がして。
どうだか。
コーヒー豆を買い、ひいて貰いました。コーヒー今月のブレンドというの。
豆のひき方も、ドリップの仕方を聞いてからひいてくれました。
今日は恋愛の悩みなどを占った。結婚も、みながふんわりとしかイメージしていないのと、実感がないようだった。それはおそらく自分の育った家庭での結婚のイメージを知らないからかな?と、占い師でない私は思いやり、そして、占い師としての私は?ただカードカードをめくるのみであった。
母性神話と家族幻想に疑問を持っている私は、父性神話もたぶん疑問なのだけど、今日の占いはただただ、お話のお姉さん的なものを求められてしまったような。気のせいであることを祈る。
少し早めに終わったので、食の太い友人とがっつり食いましょうてな話でとある店へ行ったはいいが、38年のそのお店に終止符が打たれてしまっていた!
今まで美味しいお食事アリガトウ…としか言えない。

私も38年ぐらい占ってみよう。


六本木の占い店舗で仕事始め、少し忙しかった。仕事の前に、郵送用のガムテープ、領収証を買って、店へ。お掃除してぼうっとしてたらもう時間。仕事の悩み事などを占った。手紙が届いていたようで、オーナーさんからそれをもらって読んだ。
返事は書けないけど、4000円か、80円か、をその手紙を書いた人が選んだのであれば、その金銭感覚は正しかろう。

今年からは厳しく占っていきたい。
どの人も特別な人生を生きている、がしかし、占うそのときには、公平に占っていきます。


2008.01.10 THE SICKENING MIND
「病をおこす心 病を癒す心」

を読んでいます。また、です。この本はもうふるいので、シックビル症候群の記述などに、現代は違う初期の解釈が書いてあったりもします(もちろんはっきりとはわからない旨書いてありますが)、
よく私が占いの仕事をしているときに、病気と心の問題を占うことがあります。そのときは大いにこれを読んだ思い出を使います。

“あらゆる病気の源は心にあるという極端な考え方は、病人にとって、結局、病気は自らの怠慢と怠惰が招いた自業自得であると自分を責めてしまうことになります。もし、正しい考え方をして、正しい感情を心に抱くことで病気を治せるというものであれば、間違った考えで、間違った感情を抱いたから、最初から病気にならざるをえなかったのだと言っているようなものです。”本にはこう書いてある部分があり、次に例えとしてこんなふうに書いてあります。

買った食べ物に腐ったものが紛れ込んでいて、あなたの子供が病気になったとします、親として、愛情を十分に注いでやれなかったからそうなったのか、と。

それは違うのではないですか、と。
いうようなことが。カルトへの警告としての章にある文面です。
2008.01.09 占い所感
昨日はカフェアンテナ。
「ポジティブに考えるのですね」とも言われました。
暗く落ち込むことは無意味ではないと思いますし、弱い自分をあまり嫌わないようにしていきませんか。
どの人もいろんな話をしてくれて、ありがとうございました。

私は今年もいろんな人からいろいろな話を教えてもらおうと思っています。そして自分の話を、いろいろと、語ると思います。お互いの話が何かの助けになることを切実に願っています。

占いという名称でしか行動できないことはもどかしいですけれども、今はこれでいいのかなって思っています。


柚子

小さめの柚子が手に入ったので、柚子茶を作ることにしました。
切った柚子に蜂蜜をいれるだけ!

昨年の、自分へのクリスマスプレゼントは、ノートではなく、国産のれんげはちみつにしたのですが、それを早速活用いたしました。

はちみつは国産が好き。
火事にでくわしたり、某商店街を通ったらすごいことになっていたり、今年は波乱の幕開け?でした。なにもできませんでしたけど、とりあえず命はどなたも落としていないので、ほっとしました。
明日のカフェアンテナはいつもどうりに占います。

最近は自分が始めて占いでお金をもらったときのことを考えおこすことが多い。印象的なのは軽い気持ちの人が一切いなかったということ。自殺志願者、赤ちゃんをかかえて家をとびだしてきたひと、外国から働きにきた女性、うつのひと
どのひとも明確な悩みで、ゆえに私は未熟であっても答えを引き出さねばならなかったわけですが、今思うと、本当に役に立つアドバイスができていたかどうか疑問です。