いくらクラブが好きでも、もうイエローには行けないなー

行ける人は、6月の最後のダンスを、楽しんでくださいませ。good byeバイバイハウスミュージックよ、永遠に。
2008.03.29 大塚へ
占いに行くために山手線にのったけど、事故で止まってて、少し遅れて鑑定に入った。
人身事故だ。悩んでいる人だったのだろうか。

大塚では、
相談は主に大人の女性で、みなよりよい運命があった。問題なのは、本人に実感が無いことだった。花が好きな人には花に囲まれストイックに働く姿がみえ、恋人と離れている人には、近くによりそって手をつなぐ姿がみえた、カードによって。結婚をいそぐなかれ、という注釈つきだ。幸せになる条件とは簡単で、未来を思い描く能力があるか、ないかだ。と出ていた、しかし私は語彙も少なく、伝えることは限られた。

花粉症がひどいのか、かぜをひいたのか、両方なのか、すこぶる体調はよろしくなく、早々に帰る。買い物をする、まずマスクがないと!と思うが30枚入りとかばかり。仕方なく子供用を買って即つける。買い物をおえて家にかえり、さっそくマーボー豆腐をつくる。買ったしょうがは半分腐っていた。よく見て買わないとね、、、

桜が今年はあまり美しく見えない。嫌な予感である。
アールグレイを飲みながら占う。というと、優雅に見えるかもしれないけど、実際は違う、、、

女の子は大変なんだな、と思いました。
好きなことではないけど働いていてあるていどお金はもらえているけれど、これでいいのかなと、思っている、という相談は相変わらず多い。

物質的には恵まれているのかもしれないけど、心が貧しいのか、心を恐れているのか、、、、

いったいこれはなんなのでしょう。ということ、それは誰からも教えられていない。自分はどう思うのですか。という問いをし続けることになる。占いながら、それをするわけだ。

相談者の多くは、いい人を演じていることに嫌気がさしている。
どちらかといえば私は素行の悪い人に相談されるほうが好きだけど、ここ数年はそういう人はまったくみかけないので、意外と東京の治安はいいのかも?

2008.03.21 理性とは何か
私が今まで考えてきた疑問として“霊能”という問題があった。今まで何人もそれにすがる人をみてきたし、そしてまた“霊能”をもつとしてそれを生業にしてきたひとをみた、そしてそういった話をきいたりもした。すがる人はそれを「利用して当然」と思っているし、それを持つひとは「与えて当然」と思い込んでいた。
両者ともに欠けていたのは何らかの「理性」のように思える。
人間らしさ、というもの。

それは世の中が混乱したときにもっとも必要とされ、もっとも軽んじられてしまうもの。


ヴィスコンティ版、痛んでます


2008.03.17 森にいる女性
LA CONSULTANT


一人になるといろいろなことがわかる。
それを占いは教えてくれる。ある種の記号論を知っている人に物事を相談するのは、好奇心をみたすだろう。
つるし台ののカード

通常、タロットカードにある「吊られた男」という逆さ吊りの人の絵柄のカードが、先日頂いたEL GRAN TAROT ESOTERICO、このデッキでは、つるし台になっていました。

人が描いていないところに、優しさを感じます。

蝶の飛び方が漫画ぽい

EL GRAN TAROT ESOTERICO
貰った。

サイズがよいのと、ちょっと絵がまぬけながらも、象徴的なイラストがたくさん。ヘブライ・レター、占星術記号、深読みできる背景はウエイト版でも、マルセイユ版でも、またほかいろいろな読み方ができるもののようです。
love-ラブ-

love.jpg


著者: デザイン&イラスト/ ジャン・ベルト・ヴァンニ
ストーリー/ ローウェル・A・シフ  
訳/ 三辺律子
価格: 定価1,890円(税込み)
ISBN: 978-4-89998-083-4 C0771
仕様: B5判変型(225×124)角背上製 76ページ
内容: 1964年にフランスで出版され、あらゆる年代の読者の感動を誘ってきた、世界中で100万部以上を売ったミリオンセラーの復刻版を待望の初邦訳! 物語としても、見て楽しむものとしても、一度味わえばきっと人にも勧めたくなる、そんな素晴らしい体験を与えてくれる絵本です。

今日は女性のお客さんのみ。少し多めに話を聞くことになった。
暗い表情と、納得いかない気持ち、そして不安が変化して怒りになったり、怒りが変化して不安になったり。自我をどうとらえるかがカードにはあまり出なかった。
よって語りで乗り切ったのかな私は。時間がかかったように思えただけかもしれないな。

うまく占うというのは不可能だし、カウンセリングの亜種をして自分の欲求を満たすことも私には興味がなく、、、ではなぜ占うのか、カードで本当にその人が言っていることが真実か、私は常に見ることが興味をひくのか?と問えば心の中のちっちゃい羽の上でちっちゃい純子がノーと言う。

最近届いた絵はがき、ガラスのリュトン。
リュトン
キレイ!ヴェニス系なのね。藤田喬平さんの作品です。