晴れた日には花を買って・・・ 03/30/2005
今日は花を持って六本木「占い 満月の森」へ。案の定花が必要な日ではあった。毎日毎日自分は同じように人を占っているようでそうではないのですけれども、いったい自分が何でここにいるのかときどきわからなくなることも多いです。一番言わなければいけないことを言えないことも多い占いの世界(?)で、結局非力ではあるけれど、世の中の人間がみな、その人唯一の人生を持っているのを確信できるのは、占いならではだし、それは私にとって幸せではあるのかもしれません。
少なくともその人の一番いい部分がかなり微量な可能性まで見えるっていうのは救いがあるしるしだわ、などなど。
少なくともその人の一番いい部分がかなり微量な可能性まで見えるっていうのは救いがあるしるしだわ、などなど。
何か占いの神様か何かわからないけど、半分はその人自身に任せることを、いつも選択させられる。全部言ってあげたいと思う自分のその心は優しさからくるものなのか苦しみからくるものなのかよくわからん。
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