junkomurayamadiary
村山純子の日記です。
カフェアンテナで占い
ジャスミンティー(アイス)を飲みながら占い。
今日はマッチと電話を家に忘れてきてしまった。

久しぶりに腹時計で占うと、ちょうど10時には終りになりました。

よく占いは総じて人間関係の問題だ、と言われていますが、
言葉を変えれば愛情の問題だと思います。

人をどう愛していくのか(形ではなく)を教えてくれる人が少ないのは、なぜなのでしょう。

労働がそれを奪っていることは明白で、私たちはある種の働き方の転換を選択せざるを得ない気がする。私自身、それは8年前に、会社員をやめたことから始まった。
そのときから、人を傷つけることも当然と考える人との関わりはどんどん減っていったのは幸せなことだったと思います。
もちろん、どこに行っても、実際は嫌な人もいるわけだけど、立場の違いを受け入れられないのは、自分ではなく、相手なんだなって思うと、その嫌な行動の必死さ、そしてそこに入れ込むことに没頭するその行動を冷静にとらえることができました。
依存の病気の対応の仕方を思い出し、占いでも活用している、そしてそれが8年続き、ようやく世間がついてきたように思えてならない。私は8年前から同じことを言いはじめ、そのときは通用しない悲しさを知ったけど、それはとっても大事な感情だった。
今はそれを懐かしむことすらできている。同じように悲しむ人を、私は嫌いになれない。しかし無意味に同情もしない。でも、どういう時間のかけ方がいいのかは、考えることができる。それを使って、その能力を磨いて何かよりよいことができるといいと思い続けている。
なるべく、自分にも相手にも負担にならない、大げさでないやり方で。


Tarot



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Author:junko murayama
村山純子(タロット占い師)
マルセイユ版・ヴィスコンティ版、スペインのタロットを使用する占い師です。毎週火曜・木曜カフェアンテナ(渋谷)、毎週土曜バグース・ロータス(大塚)でタロットリーディングをしています。



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