ふとんを洗った    07/23/2008
30度以上が続く日々に最適な仕事だ。
にわか雨にはキヲツケテ
ジャスミンティー(アイス)を飲みながら占い。
今日はマッチと電話を家に忘れてきてしまった。

久しぶりに腹時計で占うと、ちょうど10時には終りになりました。

よく占いは総じて人間関係の問題だ、と言われていますが、
言葉を変えれば愛情の問題だと思います。

人をどう愛していくのか(形ではなく)を教えてくれる人が少ないのは、なぜなのでしょう。

労働がそれを奪っていることは明白で、私たちはある種の働き方の転換を選択せざるを得ない気がする。私自身、それは8年前に、会社員をやめたことから始まった。
そのときから、人を傷つけることも当然と考える人との関わりはどんどん減っていったのは幸せなことだったと思います。
タロットカードの剣のスートは、今現在の生活とかけ離れている。昔、実際に人が剣を使った時代に比べ、今の私たちは、それを所持しなくなり、問題解決のために人を殺めたりはしなくなった。
剣以外のほかのスート、棒(麺棒、鉛筆、木製品)を使ったり、お金(コイン)を使ったり、コップ(杯)などは2008年の今の生活でも身近。

タロットカードの代表的なものといえば、ウエイト版ですが、全て絵柄のこのカードを私はあまり高く評価はしていない。けれど、実は、剣のスートには少し一部に関心も高く、傑作だと感じていることをここで告白してしまおう。水の表現が一体となっているのを知るには、背景に目をむけるとすぐわかる。

水というと、象徴的には、「思いがあふれる」「思いを注ぐ」などの意味で、愛情表現に使われている。タロットカードにはカップのカードもあるけれど、実は意外にもそれほど水の表現はされていない。(エースのカードは例外)エースの(1、A)意味についてはまた改めて書きます。

剣のカードは感情の揺れ動きに対応している、そして剣は強いのかと思えばそうでもないのかもしれない。主に剣のカードの人物像(剣のキング、クィーン、ナイト、ペイジなど)は、感情にぶれがない人物として紹介されることが多い。

実際「さび」という問題などにも背景に描かれている水(水分)は関係してくることを考えると、水に関してデリケートになる剣のスートの絵柄を考えやすくなる。
最近よく本屋などで目にする、天使のカードを、人からプレゼントでもらいました。
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伝えてみたい。大人にも、子供にも。
死神は骨、悪魔は契約、塔は事故。これが簡単な意味だとまず思うとして。
どのカードも、実際の死を表すことはまれ。