占いに対する諸事情    07/06/2008
依存の問題を再び考える。カウンセリングを求める人が多いのは、最近の傾向としてある。
多くの占い師がそれに興味をもつことを、私はよいことと考える。
占いだけが、ホンネを言える、唯一のコミュニケーションになっている人もいる。
少し相手に慈悲をかけなければいけないようにも思わされることも多い。、実際はもっと簡単に仕事としてこなすのみ。これでいい。

そば煎茶を飲みながら占い。
火曜日と同じような感じになってきました。
木曜日に使っているタロットカードのほう、なかなか自分には合っているのかも。

今月に入ってから、おおきく運勢の変化を感じている人も多そうですが、いつも占星術師が言う、今の星の流れはいままでとまったく違います、という常套句が、今の時期は本当だと思って正解です。

個人的な運勢よりも、大きな時間の流れを感じることができそうです。

占いで嫌なこと言われるのがいやだから占わないという意見も多く聞くが、占い師はそういう嫌なニュースを伝えるというイメージも、テレビや、もしくは都市伝説のようにインプットされている、外国で占ってもらったら、占い師が飛行機に乗る予定をずらせといって、そのとおりにしたら本来自分が乗っている飛行機が落ちた、などという話がある、それがどれほどに、死者に対する冒涜かを一般の人は知らなさすぎると思う。ゆえに、そういった占いの話は信じるに値しない。

仮に現実がそうであったとしても、その話を、事故で家族を失った人を前にして、語れるかどうかをよく考えてみてほしいと思う。

死を占うのは古い時代のお話で、現代にそれを行っているのであれば、その占い師はノスタルジーに浸っているだけなのだ。

今日は仕事の相談が多かった。
公共のものを一切頼らずにやっていくには限界があるのではないのだろうか。
占いがサポートするものは何もなく、
結局自力でサポートへたどりつくことが未来につながることをただ説明した。
これが占いかどうかはわからないけれど、
こういう傾向は数年前からずっと続いている。

法テラスに相談してみたり、全国に労働問題の窓口はあります。
女性と仕事に関する窓口から探しはじめるのもよいと思います。
そして、今仕事のことであまり悩んでいない人であっても、
自分の身近な人が、仕事で悩んでいたら、なるべくこういうことを薦めてあげてほしい。

占いも、気軽でいいかもしれませんが
多くの占い師は、アナキズムを自然と選択してしまっていますから、
あきらめを促しがちです。もしくはスピリチュアルな出来事と解釈してしまいがちだったりもします。

全てが当てはまるわけではないけれど、私としては、スピリチュアル的な出来事と把握したいと思うひとたち、また、そういう考え方を選択してしまう人に、消極性が目立ち、一人で問題を抱えすぎているという事実に、少し心の闇を見るわけです。

どうやって意味を見出すかは人それぞれで、その人個人個人でペースもちがい、きっかけも、その人だけが、選択できるということを、もっと実感してほしいと思っています。

買い物    06/29/2008
お香三種類とのれんを買いました。
大塚バグースで占い    06/28/2008
今日は大塚のバグースで占いの日でした。ビルの前が水道工事中で、少し騒音がしたり、ビルの前を通るときに不便だったかと思います。夕方には工事は終わったけれど、それからは空いたりして、ままならぬ感じでした。まあそれほど気にするほどでもなかったのですが…。

占いのほうは、どの人も、新しい成長する自分を実感していなかったけど、そのはじまりが、そこにはあるのだった。その人の未来に、期待したい。悪いことなど起こるはずもなかった、それを占うのは無意味な行動なのに、占いとはそういうものと思われているから、私は、いつも常に疑われているように感じてしまう。でも私は、そんな雰囲気に押し流されるのは嫌いだし、事実、そうならないことをもう知っている。でも占うときに、それを力説はしない、押し付けるのはよくないもの。